No.8 横組工~(落橋防止装置)横組工出来型確認
上部工製作(ポストテンション:現場で作るPC桁)~架設工事:茂原市内
45.架設後の
橋面状況
45.架設後の橋面状況

架設終了後の主桁状況は写真の様に隙間が出来ている状況です。この隙間にコンクリートを流し込み、桁同士を一体化させます。主桁製作時に埋込んだ横締用のシース管同士もこの時点でつなげておきます。
46.横組工(1)
鉄筋工
46.横組工(1)鉄筋工

鉄筋検査の状況です。コンクリートかぶりが十分得られているか確認します。
47.横組工(2)
コンクリート打設後の状況

桁の隙間が綺麗に処理されました。主桁製作時において桁上面には”ほうき目”が施されており、アスファルトとの密着を促します。
48.横組工(3)
耐震連結装置(橋台側桁端部)

桁と桁の間の横組み状況です。アンカーバーにより桁と橋台を一体化させます。このことにより、地震時の挙動に対し抵抗します。箱抜き部分には補強鉄筋を施します。(この後コンクリートを打設します)
49.横組工(4)
落橋防止装置(橋台側桁端部)

橋軸方向に対し、PC鋼棒により橋台と桁を挟み込み、地震時の移動に抵抗します。箱抜き部分には補強鉄筋を施します。(この後コンクリートを打設します)
50.横組工(5)
占用物件の箱抜

あらかじめライフ管などの占用物件が導通出来るように箱抜をしておきます。箱抜き部分には補強鉄筋を施します。(この後コンクリートを打設します)
51.横組工(6)

箱抜を必要としない横組部分。(この後コンクリートを打設します)
52.箱抜仕上状況

写真左は占用物、写真右の箱は落橋防止装置です。
53.横組工出来型検査(1)

出来型確認状況。
54.横組工出来型検査(2)

出来型確認状況。
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